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求人探しと転職を経た保育士が教える「面接対策」

面接対策や転職活動のコツとしていろいろ情報があふれていますが、転職を経験した保育士として「これはやるべき」なことをまとめました。このブログは、保育士求人サイトFINE!の公認ブログです。

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前回は、保育士さんが面接のときにつかう「履歴書」に書くべき特技についてご紹介しました。

とにかく空欄はだめ、というのがご理解いただけたでしょうか?
そうはいっても、無難もいやだし変な人に思われるのもいや・・・というところ。とくに採用面接では、面接官がどんな人かあうまでわかりませんし、温度感が難しいですよね。

今日は、実際に転職に成功した保育士さんがかいた履歴書のなかから、特技や趣味の実例をご紹介いたします。


趣味特技は「ベタ」でOK

先ほど、印象に残れと言ったのに、ベタなものでOKってどういうこと?ですよね。
趣味特技にあっと驚くようなすごいものを持っている人はほとんどいません。

内容はベタで構わないんです。
趣味特技の一番ベタな「読書」「音楽鑑賞」でも全く構いません。

後はこの趣味特技をどうアレンジするかにかかっているのです。
バカ正直に、趣味特技の欄に「読書」と書くのでは全く面接官の心にひっかかりません。


具体的に書くこと、がポイント

そこで、趣味特技を書くのならより具体的に書くことが大事になってくるんですね。
例えば、読書が好きな人なら

「推理小説を読むのが好きで、自分で犯人が分かるまで結末は読みません。」

などと書いているとどうでしょう?
趣味特技は、ありきたりな「読書」ですが、読んだ面接官は「ムムム」と思いますよね。

そこで
「もしどうしても分からない時はどうするの?」
なんて質問が来たらばっちりです。

面接官が興味を持っていてくれるんですから。

他にも音楽鑑賞なら
「〇〇というアーティストが好きでよく聞きます。なので、イントロでどんな曲も当てられます。」
というのはどうでしょう?
具体的であればあるほど、あなたの誠意や熱意が伝わってきます。


具体的だと熱意が伝わる

そこで「この人は、とても情熱のある人なんだな」と面接官がインプットするのです。
内容なんかは覚えていなくても、あなたの情熱を覚えてさえくれればそれで成功なんです。

またこの時に、学生時代の部活の話を盛り込むのも効果的です。
例えば、「中学校の時にバレーボールをやっていて、それがきっかけで今でもバレーボールをしています。」とか。

この時に、中学校の大会で優勝したなんていうエピソードがあればもれなく盛り込んでおきましょう。
バレーボールがどれだけの腕前なのかというのは、はっきりいって関係ありません。

トスをあげられようが、サーブが鋭く得点に大きく貢献しようが、保育士の仕事には殆ど無関係です。
大切なのはこのとっても好きなバレーボールに対してどれだけ取り組んでいるのか、という人間性です。

好きだけど、すぐに辞めちゃったという人は「長続きしない人」と思われるでしょう。
同時に中学から始めたバレーボールを今でも好きで、やっている人は「一途な人」と思われます。

とにかく、あなたの人間性をアピールして、面接のネタを提供するのです。


繋がりをきちんと考えておきましょう

趣味特技に何を書いてもいいと言いましたが、書きっぱなしはいけません。
面接官の目に留まる趣味特技なら面接時にきっと質問されることでしょう。

この時の受け答えこそ、面接官が一番重視しているポイントです。

本当に好きなのか?
どれだけしっかりと答えるのか?

というところを通して、あなたの誠実さも見ているのです。


著者

神奈川で保育士をしています。
保育士歴ももうだいぶつもってきました。転職を何回か経験しているので、面接でよく聞かれることとかはかなり詳しいほうかと思います。
保育士さんの面接で役立つような情報を発信していきますね。


まとめ

履歴書の向こうに面接があるということを意識して、趣味特技をシュミレーションして置くことも大切です。

書いておわり、というのではなく、実際の受け答えも想像して練習してみてくださいね。
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保育士として転職活動をしていると必ず書かないといけないのが「履歴書」です。
保育士さんの履歴書は基本「手書き」がルールですので、時間がかかってしまう、という人もいますよね。

しかし履歴書はあなたの第一印象を決める重要な役割をしているものでもあります。
面接官が目を通して、この人と話をしてみたいな!と思えるような履歴書を作ると採用は近づきます。

今回は履歴書の中でも、「特技」の欄の書き方についたご紹介したいと思います。



履歴書の特技はあなたの人柄をアピールできるチャンス!

大体の人が、履歴書を作る上で一番力を入れるのは「志望動機」です。
ここは自分がその保育園で働きたい!という明確な意思を書くので、力も入りますよね。
このブログでも、一番最初にとりあげたのが志望動機でした。それくらい重要なものなのです。

しかしそれは面接官も十分に分かっています。

世の中で「私の趣味は〇〇で、特技は〇〇です!」とはっきりと答えられる人って、どのくらいいるんでしょう?
きっととても限られていますよね。

このように、履歴書でも他の人と差をつけたい!と思ったら「特技」の欄を上手に使う必要があるんです。
そうはいっても何を書けばいいのか・・・。

変なことを書いたら「不採用」にならない?と怯えていませんか?
大丈夫です。

「趣味特技」の内容で、人柄を判断されることはほとんどありません。
どんな「趣味特技」を書いても、そこでは判断しないでしょう。


「空欄」だけはNG!

極端に公序良俗に反する場合はダメでしょうが、そんなことを履歴書に書く人は居ませんよね。
何も書くことがない、と「空欄」で出したらどうなるでしょうか?

面接官はきっとあなたの人柄がなんにも分からず、「こんなワケの分からない人はとりあえず落とそう」ということになるかもしれません。

また、良い候補者の人がもう1人いて、どちらを採用しようかな・・・となった時に、会話が盛り上がったり人となりがよくわかって共感できた人の方を採用したいな、と思うのが人間です。

なので、一番いけないのは空欄なんですね。


面接官の目を引く特技の書き方

特技、というのは、読んで字のごとくです。
趣味が高じて特技になった、と考えるのが一番いいでしょう。

履歴書は面接の前に提出しますよね。
そこでざっと目を通して、面接官の目を引けるような特技を書いていれば、大成功です。

なぜならこれを糸口に、会話が発展していくからです。
会話が発展するということは、面接官の印象に残るということです。

印象に残らない人を採用しよう!とは思いませんよね。
なのでここでどれだけ印象に残るか、ということを一番に考えればいいのです。


著者

神奈川で保育士をしています。
保育士歴ももうだいぶつもってきました。転職を何回か経験しているので、面接でよく聞かれることとかはかなり詳しいほうかと思います。
保育士さんの面接で役立つような情報を発信していきますね。


まとめ

ひとめにつくものを、と言われても難しいですよね。

次回は、実際に転職成功した保育士さんの履歴書を参考にして、具体的な「特技」の書き方についてご紹介していきます。
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